オーストラリアの保育園や幼稚園の先生のアシスタントをするというボランティア体験型の留学があります。

海外に興味ある方へ 語学留学のすすめ

ボランティア体験型の留学に挑戦しよう

世間では、日本の学生は内向きで世界に出ていこうとしない、とよく言われます。日本人は英会話も不得手な人が多いですし、引っ込み思案な気質も影響しているのだろうと思います。私自身も、学生の時の英語の授業が今役に立っているかと聞かれても、全く役には立っていません。英会話が出来たなら仕事にも役立っていたでしょうし、海外旅行にだって気後れせずに行くことでしょう。ですので、今の若い方々には、どんどん外に出て欲しいと思います。若い時の4年間という大学生活をどのように過ごすかは、これからの人生において大きな意味を持つと思うのです。大学のカリキュラムの中に留学を組み込んでいるところもありますが、それ以外にも、留学の方法は色々とあります。

留学を支援するサイトを見ると、語学留学だけでなく体験型のものがかなり沢山あります。なかでも、ボランティア体験を通して地域と繋がりながら学習をするものを見つけました。たとえば、オーストラリアやニュージーランドに留学して、現地の保育園や幼稚園の先生のアシスタントとしてボランティア活動をするものです。これはとても素敵ではないでしょうか。小さな子供相手なら英語が拙くても大丈夫。やる気と笑顔と身振り手振りで何とかなるのではないかしら。子どもと一緒に遊んでいるうちに、きっと英語も話せるようになることでしょう。もしも、私の子供がこのボランティア体験型の留学を希望したら、ぜひ挑戦しなさいと応援します。お金をかけてでも経験して欲しいことだと思うからです。