フィリピンの貧困層へのボランティアを目的とする留学・スタディツアーは、自己実現したい若者に向いています。

海外に興味ある方へ 語学留学のすすめ

ボランティアを目的とする留学で自分探し

社会貢献を通して自分は何者であるか知りたい若者には、フィリピンの貧困層への支援を目的とする留学は人生観を大きく変える実り多い留学になると思います。豊かな日本で生まれ何不自由なく育った若者には想像もつかない貧困がフィリピンにはあります。フィリピンは自然も食べ物も豊かな国ですが、日本なら死亡原因にならない事で人が死んでしまう場面に遭遇する可能性もあります。貧富の差がはげしいので、電気もガスも水道もない場所へ出向き、彼らと一緒に行動を共にすることになります。そして本当のボランティアとはただモノを与えればいいというものではなく、自立を促すことに目的があります。「自分に何が出来るか」たえず自己に問いかけることになり、留学を通じて真の意味での生きる力を身につけることができます。

フィリピンを知れば陽気で暢気で優しい国民性に魅了されるようですが、いきなり現地に乗り込むのは不安でしょう。いくら好奇心と冒険心に富んだ人でも、まずは日本の業者を通じて「スタディツアー」に申し込むことをお勧めします。3日から1週間程度のボランティアを通じて、自分に本気で取り組む覚悟があるかどうか自分自身を試すことが出来ますし、本気で長期滞在する場合の具体的な情報を得ることもできます。仮に現実を見て心が痛み自分には出来ないと悟ったとしても、誰も責めません。仕方のないことです。いざとなればマニラの都会やセブ島などリゾート観光地に逃げるという選択肢もあるので、最初からスタディツアーからお勧めします。

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